近況

2019 / 06 / 26  15:49

梅雨の晴れ間

今年も梅雨らしい梅雨ではないがこの晴れを逃すと後悔しそうなので天気を確認し日帰り源流へ。

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アプローチが暑くなりそうなので日が昇る前に歩き出したかったが時間を読み間違え家を出たのが3時30分。

やらかしたっ

高速を降り沢へのアプローチへ向かうと山の頭に蓋をする厚い雲。

近くにつれ朝日が雲を薙ぎ払う。

美しい。

懸念材料は沢の水量だ。

しかし林道終点に車を止めて支度をするとなんて事か沢靴のサイズが左右違うではないか!

出だしから嫌な雰囲気。

少しきついが支度を済ませアプローチを開始。

1人歩く深遠なる森のアプローチは寂しさもあるが無心でひたすら歩き続けられる。

至福の時間。

左右の足の感覚が違うせいか浮石でのバランスが取りづらく歩きにくい。

こんな日は嫌な予感がするので細心の注意で歩き落ちないけどスリップ厳禁なトラバースも無事完了し沢へ下降。

水の量は少し少ないか?

まとまった雨がないせいか雪が少なかったのか沢床がさらに砂で埋まってしまいそこに渇水気味。

魚はここであり得ないくらい神経質になっていた。

 

少しでも気を抜いてアプローチしようもんなら逃げる逃げる。

源流の魚ぽくない。

場荒れもあるだろう。

しかし前回よりもサイズ・数ともに良くなり回復の兆しが見えたことで一安心。

魚止めの滝まで上がりピストンで戻り14時には車へ帰還できた。

帰りは最速タイムを叩き出してしまった。

 

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渋い状態だったとは言え34.33.33.31センチと尺超えは4本。

総数40匹くらいかな?

決して満足な釣果ではないが春セミ?が鳴き野生動物達が歩き回る綺麗な環境で1人沢を独占しゆっくりと出来たのは良かった。

 

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釣って歩いてコーヒータイム。

なんて贅沢なんや〜

 

次の晴れも休みだといいなぁ。